「後払い決済」を導入し、ECでの購買率向上を図った事例

「決済・資金管理の合理化」のアイコン

オンラインショップでの決済手段に、購入者にとって安全な「後払い決済」を導入し、購買率向上を図った中堅米穀卸Q社の事例

導入の背景

Q社は、売上高約90億円・従業員約80人の米穀卸業の中堅企業。従来は、小売店等への販売がほとんどであったが、新規事業として個人向けインターネット販売を開始した。商品購入時の支払い方法として、クレジットカードと代引きを用意したが、売上が目標には達しない状況であった。

そこで相談を受けた弊社が、販売強化策の1つとして、EC後払いサービスを紹介したところ、購入者の利便性向上だけでなく、自社の事務効率化にもつながると判断し、2007年6月に同サービスを導入した。

導入の効果

  1. コンビニ・郵便振替・銀行振込といった複数の支払い方法を、パッケージとして一括導入可能で、容易に支払い方法の多様化を実現できる。
  2. 「自分の好ましい支払い方法を選択できる」、「商品到着後の支払いなので安心して購入できる」ことで、購入者の利便性が大幅に向上し、支払い方法の選択肢が少ないことによる販売機会逸失を回避することができる。
  3. Q社にとって一定条件のもと販売金額が立替入金されるので、購入者からの未回収リスク無しで販売促進が可能である。また請求、入金確認、督促事務が不要になり、効率的なショップ運営を実現できる。

関連情報

サービス
EC後払いサービス
(提携企業サービス)
コンビニ決済・郵便振替・銀行振込における後払い決済を代行する最大のしくみです。