「後払い決済」を導入し、受発注事務の合理化に繋げた事例

「決済・資金管理の合理化」のアイコン

オンラインショップに「後払い決済」を導入し、入金確認・督促などの業務を削減、受発注事務を合理化できたアパレル小売企業R社の事例

導入の背景

R社は東京近郊を中心に店舗展開するアパレル小売企業。転勤したリピート顧客から 通信販売での購入希望強く、インターネット通販事業を開始。決済手段として、銀行 振込(前払い)、クレジット決済を用意。クレジットカード決済は問題ないものの、銀 行振込の場合、代金入金確認後に商品配送処理を行う為、毎日の入金確認作業と在庫 管理作業に多くの時間を割いていた。
今回、弊社よりEC後払いサービスを紹介。前払い時の入金確認作業が無くなり、 スピーディーな商品出荷を実現でき、顧客の利便性向上につながるサービスとして 2007年8月に同サービスを導入した。

導入の効果

  1. 前払い時の入金確認事務が無くなり、注文があればサービス提供会社での与信手続き後すぐに 商品を発送でき、販売機会逸失を回避することができる。
  2. 購入者に多くの決済方法を提供することで、購入に関する安心感を与え、新規の 購入を促す機会を増やすことができる。
  3. 自社で決済後払いを導入しても、代金の未払いリスクや回収・督促事務が問題になる場合が多い。EC後払いサービスを導入することで未払いリスクはサービス提供会社が負担するので、回収事務のアウトソーシングの効果が大きい。

関連情報

サービス
EC後払いサービス
(提携企業サービス)
コンビニ決済・郵便振替・銀行振込における後払い決済を代行する最大のしくみです。