営業マンの現金集金削減に成功した事例

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マルチペイメントサービスを利用して、営業マンによる現金集金を削減した住宅販売業V社の事例

導入の背景

V社では、販売した住宅のリフォーム事業も手がけており、リフォーム代金については、 振込または、営業マンが現金回収していた。

現金取扱に伴う事務コストや、社員が現金を取扱うことの内部統制上のリスクが悩みとな っていたが、業種の特性として、お客さまの要望により、事前見積金額と最終のリフォーム 代金が異なることが多く、事前に収納票を作成できないことが、コンビニエンスストアに よる代金回収を利用できないネックとなっていた。

そこで弊社より、マルチペイメントサービスを利用した業務効率化策を提案し、弊社提携企業(同サービス提供企業)との詳細な打合せを経て、V社は、2008年7月、同サービスを導入した。

導入の効果

  1. マルチペイメントサービスの「収納票を利用せず、支払用番号のみで、コンビニエンスストアによる代金回収が行える」 機能を活用することによりネックが解消し、営業マンによる現金集金を削減することができた。
  2. 一方お客さま側では、従来の「現金集金」はなくなるものの、新たに「身近で手軽な支払方法」であるコンビニエンスストア での支払が可能となり、かえって利便性が向上した。

関連情報

サービス
マルチペイメントサービス
(提携企業サービス)
BtoC・EC市場向けに、ニーズの高い決済サービスをパッケージ化した代金回収代行サービスです。紙の請求書を使わず、リアルタイムの電子請求・電子決済を1社との接続で実現できます。