大型イベントの管理業務合理化に成功した事例

「決済・資金管理の合理化」のアイコン

大型イベントでの参加費回収手段として「決済ステーション」を導入し、管理業務の合理化と参加者の利便性向上につなげたC社の事例

導入の背景

C社は全国規模の購読紙をもつ大手出版社。
毎年当社が開催する大型イベントがあり、申込を電話・インターネットで受付し代金を郵便振替で回収していた。
参加者のうち若年層は郵便振替に対する馴染みが薄く、コンビニ決済等、他の支払方法の要望が多かった。

当社側も、払い込まれた郵便振替用紙に記載された住所・氏名をデータ入力し、参加者宛資料を送付案内しており、管理業務に多くの時間を割いていた。 そこで弊社が、ホームページ経由でコンビニ決済を希望する参加者に対し、参加者データを直接「決済ステーション」サービスのシステムに取込み、 併せてコンビニ収納用紙を代行発送する仕組みにシフトする方法を紹介した。

当社は、業務効率化及び参加者の利便性向上につながるサービスとして2010年7月に同サービスを導入した。

導入の効果

  1. コンビニ決済を導入することで、決済手段選択の幅が広がり、参加者の利便性向上につながった。
  2. 郵便振替からコンビニ決済に大幅シフトし、払込票の印刷・発送を代行委託することで、郵便振替データのシステム登録等の作業負担も減り、管理業務の合理化につながった。
  3. 「決済ステーション」はネット通販の決済サービスとして幅広く利用できるため、今後ネット通販事業の本格運用時にも活用可能であることが、C社内でも高く評価されている。