総合資産管理のASPサービスを導入し、利便性の高い資産管理体制を構築した事例

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税制改正により資産管理ソフトの見直しを行なっていたが、総合資産管理のASPサービスを導入し、利便性の高い資産管理体制を構築したドラッグストアC社の事例

導入の背景

C社は、株式を公開している地域No1のドラッグストア。従来利用していた パッケージの資産管理ソフトが税制改正に対応せず、バージョンアップをしない ことが判明。C社としては新税制に対応した資産管理ソフトを模索していた。
新しい資産管理ソフトに求める要件として、サポート体制(上記の様な事態が 避けられること。最新の税制を反映したサポート等)の充実度・利便性の高い オペレーション(大量のデータ入力が簡単に出来る等)・煩雑な固定資産管理 業務を効率化できることがあった。 そこで弊社が紹介したASP(※)型の総合資産管理サービスを、2008年3月に導入した。


(※)ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)
ASPとは、ビジネス用のアプリケーションをインターネットを通じてレンタル する業者のこと。

導入の効果

  1. インターネットを利用したASPサービスで、会計制度・税制の変更に伴うシステムの更新を、サービス提供者側で対応するので、新制度にも即時対応できた。C社側のPCへの再インストール等も不要で、また入力したデータはサービス提供者側に保存されるため、C社側には再設定・再入力等の必要はなく、ほとんど手間をかけずにサービス活用可能となった。
  2. エクセルのテンプレートでの入力・変更が行なえる為、大量のデータを容易に登録・更新・変更することが可能となった。
  3. 財務会計・税務会計・管理会計等を分別管理することが可能で、調整作業が不要となった。
  4. ドラッグストア業界でも業界再編の動きが激しく、今後C社でも企業グループレベルの資産管理が必要となる可能性が大きいが、本サービスを活用すれば、資産管理業務をグループ企業間で標準化・効率化することも容易。

関連情報

サービス
総合資産管理サービス
(グループ会社サービス)
インターネットを活用したASPサービスで自社所有・リース、有形・無形、貴社のあらゆる資産の一元管理を実現することを目的としたサービスです。