通信料金の支払事務効率化とコスト削減に成功した事例

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煩雑な処理だった通信料金の支払事務を一括請求方式にシフトし、年間約6百万円の経費削減も実現した建設会社U社の事例

導入の背景

全国に10拠点を有する建設会社U社では、売掛金の回収・小口の支払や社員経費精算について、各拠点毎に実施していた。
固定系、データ系通信料金を各拠点毎に支払い、移動系(主に社員利用の携帯電話)については社員の一時立替払い事後会社精算方式で実施していた。

業務効率化の抜本的な対策として、弊社より資金・事務の本社集約化を提案。
その後、弊社提携企業との詳細な打合せを経て2008年3月、各拠点の負担事務の一つであった通信料金支払事務に関して、通信料金一括請求サービスを導入した。

導入の効果

特に負担が大きかった社員個人の携帯電話での社用使用分経費精算事務に関して法人契約化も併せて実施、年間で約6百万円の経費削減を実現見込。

  1. 支払の本社口座一括化により、各拠点での支払事務(特に経費精算業務)の削減に成功。
  2. 拠点別、電話番号別の契約状況、使用状況等が容易に把握可能になり適切な回線運用、通信費の大幅な削減を実現。
  3. ブラックボックスになっていた、社員による社用携帯利用状況が透明化になり、結果として内部管理体制の強化に繋がった。

関連情報

サービス
通信料金一括請求サービス
(提携企業サービス)
固定電話、携帯電話、データ回線等様々な通信サービスに関する複数の通信事業者からの請求料金を、1枚の請求書にまとめるサービスです。