本社への資金集約に伴う入金管理事務省力化を実現された株式会社アイセイ薬局様の事例

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会計ソフトへの連携モジュール採用により、売上入金データ取込作業を省力化された株式会社アイセイ薬局様の事例

【導入の背景】

株式会社アイセイ薬局様は、地域コミュニティにおける医療の窓口として、医療機関からの処方箋にもとづく 調剤薬局事業をコアビジネスとして拡大している。アイセイ薬局様グループは平成22年6月時点で調剤薬局159店舗を展開している。

事業拡大に伴い、管理部門、特に経理部門のデータ集約化を施策。
本社への一元管理、各店舗口座集約に伴い、資金集約の目的は叶ったものの、従来各店舗で行っていた売上入金データの処理が、 本社に集中。一方で本社での事務負担が発生した。
銀行EBにて入出金明細データを取得、印刷し、会計ソフトへ手入力して入金伝票を起票する事務が発生し、この作業に1日4時間を費やし、大きな負担となった。 また、今後の業容拡大に伴う店舗数の増大や、更なる事務負担増加も懸念され、入金伝票処理の効率化ニーズが顕著となり、解決策を模索していた。

このニーズに対し、EBの入金データを会計ソフトへ連携するための変換アプリケーションを提案し、会計ソフトのカスタマイズを必要としない点と、 事務フローをほとんど変更しないため事務負担も増加せずに済む点等が評価され、2010年3月導入となった。

【導入の効果】

  • 銀行口座への入金データ取得後、印刷および会計ソフトへの手入力事務がなくなり、作業時間短縮、業務効率向上。
  • 手入力や人手を介することでの入力ミスのリスク軽減。

【お客様の声】

管理本部経理部 ご担当者様
導入前は、各店舗売上金は各店舗の預金口座に入金し、入金情報を本社にて収集し、日々本社にて手入力で伝票起票しておりました。 店舗入金後の事務処理の効率化が長年当社の課題となっておりました。
各店舗の売上金回収口座の集約化に伴い、各店舗での入金情報を本社の会計ソフトに連携できるような仕組み構築をフィナンシャル・リンク社からご提案頂き、 導入後は店舗入金情報の入手と本社での手入力での起票作業の軽減が図れ、業務効率化に大いに寄与しております。 当社としても今後の業容拡大に伴う店舗数増加への対応懸念も解消されつつあります。

【会社情報】

[商号]
株式会社アイセイ薬局
[本社]
東京都千代田区丸の内2−2−2 丸の内三井ビルディング
[事業内容]
調剤薬局事業
[URL]
http://www.aisei.co.jp