給与人事業務のアウトソーシングにより業務効率化に成功した事例

「業務効率化・アウトソーシングを推進したい」のアイコン

人事情報などの申請からデータ管理、就業管理、給与計算までをフルアウトソース可能なクラウド版「給与人事業務アウトソーシングサービス」を導入し管理体制強化と事務効率化につなげたE社の事例。

【導入の背景】

E社は会員数約40千名の小・中・高校生を対象とした、進学塾・予備校を運営。 正社員600名、非常勤講師・アルバイトを含めると約4,000名が在籍。 複雑化した雇用形態の為、人事部では毎月の給与計算業務に忙殺、潜在的に多大な事務負担を抱えていた。

今般会社組織を持株会社化、各事業会社の人事管理体制整備が急務となり、 アウトソーシングによる「業務の統一化」を検討。当方よりクラウド型「給与人事業務アウトソーシングサービス」を紹介、Webによる人事情報申請機能など運用業務までサポートできる仕組みが評価され、2010年10月に同サービスを導入した。

【導入の効果】

  1. 各社員からWebにより人事情報の申請、年末調整申告や勤怠管理入力が可能。また勤怠データは給与計算にシームレスに連動、 従来管理セクションが実施していた集計、入力作業等の事務負担が大幅に軽減。
  2. 社会保険や税金、各種控除など度重なる法制度改正に対してシステム対応が不要。対応漏れによる 作業ミス等不安要素がなく、心理的負担が軽減。またコンプライアンス面の管理強化にもつながった。
  3. ノンコア業務の効率化により、人的リソースをコア業務に集中。人員配置の効率化も実現。トータルコストの削減にも寄与。