「銀行振込での支払業務」のアウトソーシングにより業務効率化に成功した事例

「業務効率化・アウトソーシングを推進したい」のアイコン

大量の銀行振込を行う場合、支払先銀行口座情報収集とそのデータ化が必須であり、大きな事務負担を伴うケースが多い。「フィナンシャル・リンクBPOサービス」を活用し、銀行振込事務の効率化を実現したG社の事例。

【導入の背景】

G社は事業の再生・M&Aに係わる企業法務を主とする弁護士事務所。

企業の整理手続時に発生する債権者宛て配当金の支払業務を、事務員による手 作業にて実施していたが、その際手書きによる振込票の作成、銀行窓口への持ち 込み等が大きな事務負担となっていた。

そこで弊社の業務アウトソーシングサービス 「フィナンシャル・リンクBPOサービス」を活用し「振込情報のデータ化(銀行コード、支店コードの確認) ファームバンキング用振込データへの変換」までの業務をアウトソース化することを提案。

G社は人員を有効活用(コア業務への集中)できる点や振込業務の効率化の点を 高く評価し、2011年2月に同サービスを導入した。

【導入の効果】

  1. 手作業による書類作成の削減や銀行窓口への持参業務等の排除により、大幅な事務の効率化につながった。
  2. 作業ミスの削減及びミスへの心理的負担がなくなり、スムーズな事務運営体制を構築することができた。
  3. 人員及び時間の効率的な配分が可能となり、事務所全体の生産性向上に寄与できた。