人事・総務部門の管理業務の合理化と社宅利用者の利便性向上につながった事例

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「社宅管理代行サービス」を導入し、人事・総務部門の管理業務の合理化と社宅利用者の利便性向上につながったC社の事例

導入の背景

C社は全国規模の給排水管販売企業。
全国各地に販売拠点を持つため従業員の異動も多い。100戸強の借上社宅を C社が個別に契約していたが、毎年3月の異動時期に契約手続が集中し、管理部門では 日常業務にも支障をきたし転居する従業員に迷惑をかけることも発生しており、 解約、退出時のトラブル対応にもストレスを抱えていた。

そこで弊社より「借上社宅管理代行サービス」を案内したところ、C社管理部門の 業務効率化及び社宅利用者の利便性向上につながるサービスとして2011年3月に 同サービスを導入した。

導入の効果

  1. 借上社宅管理業務のうち、指示・承認事項を除くほとんどの業務を外部委託できた。
  2. 社宅管理のプロに任せることによるコスト削減効果(交渉の結果、現状回復費の削減、賃料引き下げを実現)。
  3. 管理部門スタッフが本来行うべき業務に集中できるようになり、業務効率化につながった。
  4. 全国規模の提携ネットワークによる迅速な手配や、プロならではの正確な事務面の対応等により、社宅利用者の利便性も向上した。

関連情報

サービス
社宅管理代行サービス
(提携企業サービス)
借上社宅を運営している法人のお客様から、借上社宅管理に関わる幅広い業務を全般的に受託するサービスです。