家賃滞納者宛督促業務負荷を軽減した事例

「業務効率化・アウトソーシングを推進したい」のアイコン

家賃滞納者宛督促に「コンビニ決済」を導入することにより、「督促業務の負荷軽減」「滞納資金回収早期化」につながったJ社の事例。

【導入の背景】

当社は十万戸超の管理戸数を有する大手不動産管理業者。
従来より家賃滞納者宛督促業務負荷が大きく、「督促業務負荷の軽減」及び「家賃滞納者の支払利便性向上」を目的に、『コンビニ決済』を銀行振込に追加する運用を検討。 更に、各営業担当者が行っている督促業務の合理化に繋がる仕組みを検討していた。

【提供ソリューション】

  • 家賃滞納者に対し、『「仮想口座を活用した銀行振込」と「コンビニ決済」を併用した圧着ハガキ式の督促状』を、自動で作成・発行されるシステムの構築。
  • コンビニ、銀行振込による支払状況を1日数回取り込み、家賃滞納状況が自動で更新されるシステムの構築。
  • 自動で更新された家賃滞納状況を営業所単位で各拠点に還元するシステムの構築。

【導入効果】

  • 督促状作成・発行業務にかかる負担が軽減。
  • 各拠点が自動更新された家賃延滞状況を把握できるため、督促業務が効率化。同時に、拠点単位に切り分けたことで、顧客情報の拡散を防止。
  • 「コンビニ決済」導入により、入居者の支払利便性が向上し、滞納資金回収が早期化。