季節性のある請求業務をアウトソースした事例

「業務効率化・アウトソーシングを推進したい」のアイコン

季節的に発生する数千件の「請求業務」をアウトソースしたK社の事例。

<背景>

当社は業界向け新聞を発行する企業。新サービスとして、会員向けに電子版の配信サービスを開始した。 新サービスにおいて年2回の更新時期を設け、更新の都度請求書を発行していたが、会員が増加し、 更新時期に数千件の請求業務が発生するため、既存人員で対応する方法として、アウトソースを検討していた。

<提供ソリューション:請求書発行事務代行サービス>

  • 請求情報を基に、請求書の印刷・封入・発送までを実施。
  • 請求書の控えとして、PDFを作成し提供。
  • 入金突合を効率化するツールとして、三井住友銀行の入金照合サービス「パーフェクト」(※)を利用し、請求書に契約者毎の被振込専用口座番号を印字。

(※)三井住友銀行が提供する「被振込専用口座」を利用した入金照合事務を効率化するサービス。

 

<効果>

  1. 季節的に発生する業務に対し増員せずに対応できた。
  2. パーフェクトの利用により、回収状況の確認が容易になった。

関連情報

サービス
請求書発行事務代行サービス
小規模枚数の請求書からアウトソーシング可能な請求書発行代行サービスです。