複数口座の一元管理を実現し業務を効率化した事例

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複数口座の入出金明細・残高データをシステムで一元管理し、業務を効率化した事例。

<導入の背景>

当社は全国に数千店を有するコンビニ運営の大手。今般、直営店約400店舗の売上金管理強化を計画。

  • 具体的には「売上金本部集約の迅速化」と「売上金口座の本部一元管理」が主要な課題であった。
  • 取引銀行各行は資金集約迅速化は提案するも、「各口座の本部一元管理」に妙案が無く、暗礁に乗り上げた。

<提供サービス>

当方は上記に対して、以下のスキームを提案、先方の計画実現に貢献した。

  • 約400口座の入出金・残高データを毎日自動取得するシステムを構築。
  • 取得したデータは当社の管理業務に対応したデータに変換して還元。
  • 顧客側のシステム負担を極力抑えたクラウド型サービスでの提供。

<導入の効果>

  • 本部一元管理により、会計処理の迅速化、管理業務の効率化に繋がった。
  • 各店舗の現金管理負担が削減され、店舗業務の効率化に寄与した。